軽貨物ドライバーで高収入を稼ごう♪


今回は軽貨物ドライバーで高収入を稼ごうをテーマに書いていきます。


 まず軽貨物ドライバーを始めるにあたり、個人事業主となり屋号を設け(〇〇運送)てスタートする方が大半です。

個人事業主として開業後、自分自身で営業活動をして仕事を取り稼働する方もいますが、

「未経験の方」、「安定を求める方」は軽貨物の会社に所属(業務委託契約)して稼働することをオススメします。

軽貨物ドライバーで高収入を稼ぐ為には?

 答えは軽貨物運送で稼働する【所属会社の選定】です。


 所属会社の選定次第で高収入か低収入か決まってしまいます。

所属する軽貨物運送会社によって所有している案件や稼働エリアなどの違いや、必要なランニングコストも違うので「売上」、「収入」も大きく変わってきます。

 各会社ごとに差し引く項目・名目など違いはありますが、大きく分けて4つの毎月の売上から差し引かれるものがあります。

表向きには公言・表記していなかったり、明細上記載がないとしても実際はどこでドライバーさんへ案件を依頼して利益を調整しているかです。

他社との差別化を図り実際に案件単価以外引かない会社も存在しますが、ごく稀です。

 なぜなら所属会社はそのままの金額でドライバーさんへお仕事を依頼していたら慈善事業となってしまい会社は赤字です。

なのでいかに軽貨物ドライバーさんが高収入を得られるように、ドライバーさんを大事に還元している会社を探すことです。

▼軽貨物運送ドライバーとして高収入になるためにどのように所属会社を選定するのか?


 数ある軽貨物運送会社からどのように所属会社を選定していくかの詳細を紹介します。

 【所属会社の選定基準】

 先にも書きましたが、各会社ごとに違いますが大きく分けて毎月の売上から差し引かれる4項目は以下となります。


①加盟金

②ロイヤリティ

③事務手数料

④車両レンタル代

※④車両レンタル代 に関しては、自身で所持していれば引かれることはありません。

  ① 加盟金


 その名の通り所属(契約)する際の加盟金になります。

今では加盟金が必要ない会社さんも多く存在しますが、事業規模の大きい会社さん(グループ化しているなど)には必要になる場合があります。

もちろん事業規模の大きい会社、加盟金が高い会社さんがいい仕事を持ってる場合もありますが、一概にそうとも限りませんし、

先にも書きましたがそのままの単価で仕事を依頼する訳ではないので、加盟金などは無い会社さんをオススメします。


  ② ロイヤリティ

 このロイヤリティが肝心になってきます。

平均相場は売上の10%~20%所属する会社さんに引かれてしまいます。

簡単に言うとお仕事の紹介料みたいな形です。フランチャイズで店舗を経営する際の手数料(看板代)と同じ感覚になります。中にはロイヤリティを取らない会社さんもありますが、そこが見せ方の違いで、元々の売り上げ金額が低く設定されている事がほとんどです。


  ③ 事務手数料(管理料)


 案件に入った際の荷主様の窓口になり、金額交渉、突発的な休みの代走対応なども含め、

所属するドライバーさんのサポート料になります。

もう一つは名の通り事務手数料(請求書・支払明細書作成や入金作業)です。

事務手数料に関しては平均相場5,000円~20,000円がほとんどで、事務手数料を引かない会社さんもありますが、その分ロイヤリティが高く設定されてるなどの理由があります。

  ④ 車両レンタル代


 車両に関しましては、ご自身で準備するか所属する会社さんからレンタルするかの二択になります。

軽貨物の業界が初めての方や開業資金に余裕がない方は会社さんからレンタルする事をオススメします。


 会社さんからレンタルした場合の平均相場

車体代20,000円~35,000円(メンテナンス含む) 

任意保険料15,000円~25,000円 

計35,000円~60,000円

 軽貨物の業界で長く仕事をしていく強い気持ちがある方はご自身で購入を考えてもいいと思います。

購入したことによりモチベーションアップにも繋がりますし、

将来的に考えると会社さんからレンタルするよりもコスト削減になります。※会社によります。


※車両の購入やリース契約を強く進めてくる会社さんには要注意です。

こちらに関しては別記事【軽貨物運送事業で使用する車両選定方法について】で詳しく書いていますので参考にしてみてください。

【自分のスタイルに合わせて軽貨物ドライバーとして高収入をゲット】


 軽貨物運送業界は24時間365日動いてる業界です。

その中で自分の都合のつく時間帯、単価に見合う仕事内容で売上を作れるのが理想ですが、やはり重要となってくるのが所属会社さんになりますよね?


 宅配業務、企業配送、ルート配送、長距離便など会社さんによって案件内容によって得意不得意がありますので、色々な会社さんの所有案件を聞くなど妥協せずに探す事も大事になります。

いかに拘束時間が短かく、案件内容が案件単価に見合い、安定した休日を確保してプライベート時間を大事にする中で高収入を掴めるかがこの業界の楽しさでもあり、難しさでもあります。

まとめ:軽貨物ドライバーとして高収入を稼ごう!