【軽貨物運送会社が有料の求人媒体から無料の求人媒体へ切り替えた結果】

更新日:9月8日


有料記事から無料記事へ軽貨物運送会社が求人広告を本気で考えてみた

 今回のテーマはズバリ・・・

R社やM社などの有料求人媒体から、無料求人媒体への切替方法に関して紹介いたします。


 

目次

 

■【軽貨物ドライバーの求人取り組み方】

●【無料求人のメリット】

●【求人掲載ついて】

●【弊社の考え】

■【まとめ】

 

■【軽貨物ドライバーの求人取り組み方】


 開業以来、弊社では軽貨物ドライバーを求人する際に今年まで有料求人媒体(R社やM社など)に月10〜15万円を毎月支出してました。このため、求人広告費用だけで毎年150万円〜200万円ほどの支出を行なってました。(泣


ざっくりとした内訳はこんな感じ

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支出:毎月15万円

応募者数:約10名

面接者数:約3名

採用数or業務委託契約数:約1名


↓↓↓つまり↓↓↓

応募単価:15万円÷10名=15,000円

面接単価:15万円÷3名 =50,000円

採用単価or業務委託契約単価:15万円÷1名 =150,000円

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 ↑軽貨物運送会社の皆様でしたら分かりますよね?これだけ支出して、上位表示するオプションを付けて露出しても、結局1名の採用・・・気が遠くなるほどの宝探し感ですw


 これを解消しようと思ったきっかけが、実は「SEO」だったのです。

弊社は以前よりSEOに力を入れていて、自社サイトのアクセス数や問合せ数が多いのです。

去年の11月〜12月ごろに遡りますが、有料求人媒体(R社やM社など)よりも自社サイトから「ドライバーって募集してますか?」という問合せ数の方が上まったのです・・・w

つまり、お金を掛けている某有名広告代理店の認知度高い媒体より、自社のサイトで募集をした方が成果が出るんだ。。。と落胆しました。


そこで、今まで以上に最新情報を随時リリースしていきたいと考え、自社サイトではなく無料求人プラットフォームを探しました。現在では、以下の2つのプラットフォームを無料で利用しています。


engage

engage

AirWork


AirWORK採用管理


 その結果、無料求人媒体のプラットフォームで募集を掲載して、多い日では1日に5人ほどの方から応募をいただいてます。


でも皆さん、不思議じゃ無いですか?

え?無料のプラットフォームで募集を掲載して、どうしてアクセスが集まるの?と。


答えは簡単です。

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1、日本最大の求人媒体に掲載されるから

2、世界最大の検索エンジンの検索結果に表示されるから

3、SNSで集客が出来るから

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こちらに感しては、長くなるので別記事で紹介します。


 以前までは何も迷うことなく、疑うこともなく、前に習え状態で言われるがまま有料求人媒体で求人広告を行ってましたが、募集案件の詳細も細かく掲載でき、いつでも編集したり、いつでも掲載のON/OFFができる無料求人媒体は、とても利便性が高く弊社としては太鼓判を押しています


また、応募者管理画面も以下の様な感じで、とても操作性にも優れています。


▼engageの場合▼

engage応募者画面(イメージ)

▼AirWorkの場合▼

AirAORK応募者画面(イメージ)

【無料求人のメリット】


 ・費用が無料

無料求人に切り替えた事のメリットの一番は経費削減になります。

無料求人では掲載に制限があったり見栄えが良くないのでは?と思う方がいらっしゃると思いますが全然そんな事はございません。


 ・いつでも掲載ON/OFFが可能

掲載のON/OFFは管理画面より10秒ほどでできますので、求人状況によって自由自在に変更が可能です。


 ・心置きなくテスト&エラーを繰り返せる

同じ求人の記事であったとしても、どのような構成で募集を行うのが効果的かを無料でA/Bテストが可能です。アクセス数/転換率などの効果があった記事を測定できるのも魅力です。


 ・いつでも記事を編集可能

クライアントなどの都合で案件の報酬が変わった場合や、条件が変わった際もライターに依頼する事なく自社でカスタマイズが可能です。


 ・案件ごとにマッチしたデザインができる 

通常、1記事あたりに対して課金が発生してしまうため、3案件の募集を行いたいときには集約などをさせて抽象的な募集を行わなければ、各記事によって課金が発生しますが、何記事掲載しても【無料】なので案件ごとに求人媒体記事を作成することが可能で、各掲載記事毎にバナーを作れば求人への入口を多様にカスタマイズ可能です。


そして、無料記事媒体に変更したタイミングで、新規ユーザー取込のための求人情報・案件情報だけでなく、ハウスリスト(協力会社・関係性のある企業への露出)に関しても、スムーズになりました。


無料求人媒体に記事を掲載した際に発行されるURLを公式LINEを使ってハウスリストに提供を行なうことももちろん無料です♪


今までは【SG to 企業】【SG担当 to 他社担当】に展開してた新着案件情報に関しても、公式LINEで送信することで一括で【SG 対 ハウスリスト】へ展開することが可能となりました。


また、同軸でTwitterInstagramなどのSNSと連動し