軽貨物ドライバーでやってはいけない失敗をしてしまう人の特徴はこちら

更新日:9月8日

 軽貨物ドライバーで開業したいと思っている方必見!

軽貨物ドライバーは新規参入が簡単で稼げると夢見て開業する人がたくさんいますが、軽貨物「やってはいけない」ことをやってしまっている人が実は多数!初心者ドライバーの方でも安定してお仕事ができる方法をこっそり伝授します。


やってはいけない失敗をしてしまう人の特徴 軽貨物ドライバー編

 

目次

 

■やってはいけないことをしがちな軽貨物ドライバーに向かない人とは?

 ●①自分の力だけでなんとかしようとしている

 ●②騙されやすい人

 ●③お金の計算が苦手な人

■自分は大丈夫そうと思った方!もう少し失敗しやすいポイントを伝授いたします。

 ●失敗しやすいポイント1:開業時にお金をたくさん使ってしまう

 ●失敗しやすいポイント2:業界未経験で所属会社などの知識がない

 ●失敗しやすいポイント3:思っているよりもきついと感じることも

■だけど大丈夫!やってはいけないポイントを回避して稼げるドライバーになるコツをご紹介

 ●運送会社には所属した方がおすすめ

 ●運送会社に所属する際の注意…支払うべきお金とそうでないお金がある!?

 ○加盟金は無しのところでも問題無し!

 ○ロイヤリティの高さに注意!

 ○車両レンタルを強く勧めてくる会社には要注意

■運送会社に所属するなら株式会社SGがおすすめ

 

■やってはいけないことをしがちな軽貨物ドライバーに向かない人とは?

軽貨物ドライバーは軽貨物車両があれば誰でも開業することができるお仕事になります。

そのため軽貨物ドライバーで稼ぎたい!と個人事業主として開業する人が多いですが、かなりの確率で廃業・閉業しているのが現実です。


やってはいけないことをしがち?軽貨物ドライバーに向かない人TOP3

 どうしてこのようなことになってしまうのでしょうか?

それには3つのやってはいけないことをしてしまっているからなのです。


●①自分の力だけでなんとかしようとしている

個人事業主として開業する人の多くは「独立したのだから自分ひとりで頑張るぞ!」と意気込んでいる人が多いです。

脱サラして自分の力で稼ぐぞという気持ちで取り組んで毎日頑張ってドライバーとして稼働…実はこれやってはいけない間違いなのです!


●②騙されやすい人

全ての人を疑え!というわけではありませんが、軽貨物ドライバーは個人事業主です。

サラリーマン時代のように仕事を頼まれたからといって安易に全て引き受けてしまっていると、かなりの低賃金で労働してしまっているなんてことも。


●③お金の計算が苦手な人

お金の計算が苦手な人も、軽貨物ドライバーでは苦労するかもしれません。

軽貨物ドライバーでは車両に対する月々のローンやリース料、月極駐車場代、ガソリン代など必要な経費が細かく発生してきます。

どんぶり勘定で普段から支払いをしてしまっている人は要注意です。


■自分は大丈夫そうと思った方!もう少し失敗しやすいポイントを伝授いたします。

上記をみて「自分は大丈夫そうだな」と思った方は軽貨物ドライバーとして適性があるといえるでしょう!

しかし軽貨物ドライバーに向いている人でも失敗しがちなポイントがあります。


●失敗しやすいポイント1:開業時にお金をたくさん使ってしまう

軽貨物ドライバーとして開業する際に初期費用をたくさん投資してしまう方がいます。

主な初期投資は「車両の購入」「所属会社への加盟金の支払い」が主な内容ですが、合計150万円~200万円ほど掛かってしまいます。

開業から収入が安定するまでは何かと慎重になった方が賢明でしょう。


●失敗しやすいポイント2:業界未経験で所属会社などの知識がない

軽貨物ドライバーは自分で仕事を取ってこない場合は、案件を保有している企業などと提携をして仕事を行っていくことがほとんどです。

提携会社の中には「契約金」「ロイヤリティ」「事務手数料」が必要などと謳い、ほとんど仕事を回さないなどの悪徳企業も存在します。


●失敗しやすいポイント3:思っているよりもきついと感じることも

軽貨物ドライバーは自分のペースで働いていくことができるお仕事です。

とはいっても軽貨物ドライバー一本で生計を立てていこうと考えている場合は長時間労働になってしまうことは多いです。


 人間関係や営業ノルマのようなものはありませんが、人によってキツイと感じる部分は異なることを理解しておく必要があります。


■だけど大丈夫!やってはいけないポイントを回避して稼げるドライバーになるコツをご紹介

軽貨物ドライバーは「やってはいけない」「きつい」「稼げない」などと言われることも多いですが、やってはいけないポイントを回避すればきちんとお仕事として稼いでいくことができます。


 それは「所属する運送会社選び」が失敗しないためのコツになります。


●運送会社には所属した方がおすすめ

軽貨物ドライバーとして開業する場合、運送会社へ所属することをおすすめします。

既に取引先の荷主がいるという場合を除いて、配送マッチングアプリ等で軽貨物ドライバーとして仕事を始めてしまうと、収入が安定せず苦戦することが多いです。


 開業したから自分のペースで働きたいという気持ちがあるかとは思いますが、お仕事が安定するまでは業務委託契約で仕事を振ってくれる運送会社に所属する方が安定的に仕事を受けることができます。


●運送会社に所属する際の注意…支払うべきお金とそうでないお金がある!?

業務委託契約を受けるために運送会社に所属する場合、お金は必要となってきます。

しかしせっかく支払うならば「生きたお金」として使っていきましょう!

運送会社に所属する場合、下記のようなお金が必要となってきます。


  • 加盟金

  • ロイヤリティ

  • 事務手数料

  • 車両レンタル代

運送会社に所属する際の注意 支払うべきお金とそうでないお金がある!?

○加盟金は無しのところでも問題無し!

加盟金は所属会社に入会する際に支払います。

30万円~50万円程度で設定している会社が多いです。


 結構大きな金額ですよね。

加盟金は規模の大きい会社や大手企業などが設定していることが多いです。


 加盟金を支払った方がより安定した仕事を受注できるのか?という気もします。

しかし実際には地域や仕事内容に大きく左右されるため、支払ったからといって大きく仕事内容に影響することは少ないといえるでしょう。


○ロイヤリティの高さに注意!

ロイヤリティ・事務手数料は仕事に対する手数料のようなものになります。

ロイヤリティが割安だと事務手数料が高いケースもあるので、ロイヤリティの配分だけに囚われず所属会社を選びましょう。