3Kイメージを払拭!!


労働条件がハードと形容する「3K」という言葉があります。

▼3Kとは

「きつい」「汚い」「危険」のイニシャルからできた造語です。

▼実際に3Kなのか?

これに関しては正直いくつかの要素によって感じる環境があるのも事実です。

いくつかの要素とは・・・

【稼働する会社】、【稼働する業務】、【稼働する環境】、【稼働する人の受け止め方】

これらによって感じ方や体感は様々です。

▼【稼働する会社】によるもの・・・

パワハラ・モラハラなどが蔓延している環境が多いのが事実です。

また、労働基準法ならびに36協定・ドライバー規程などがしっかり作成されていなかったり、制度だけはあるものの浸透していないことも多いです。

しかし、法令遵守をしていない会社で働く必要などそもそもないのです。

【2020年4月から中小企業にも時間外労働の上限規制が適用】

2020年4月より、中小企業に対する時間外労働の上限規制が適用されております。法律で定められた法定労働時間の1日8時間・週40時間の範囲を超える場合には、36協定の締結が必要ですが、さらに、36協定を結んでいても時間外労働の上限は月45時間、年360時間までとなり、これを超えた場合には罰則が設けられています。

↑つまり天井が決まったのです。

このため、どんな業種であれ、遵守しなければならない法律が制定されました。

▼【稼働する業務】によるもの・・・

大型トラックや観光業などに多い長距離ドライバーなどは、道路交通状況などで

充分な休息ができてないこともあります。しかし、実際には企業側が休息を取れと

命じても、「この業務を終わらせて早く帰ろう」などドライバー自身で判断している

ケースが多いのも実情です。

▼【稼働する環境】によるもの・・・

人員不足や業務逼迫などが慢性的に起きている環境下だと充分な休息も取ることが

出来ず、「きつい」と思うこともあるかもしれません。

▼【稼働する人の受け止め方】によるもの・・・

これに関しては、メンタル的な問題だけでなく、純粋にスキルなどよっても大きく異なります。例えば1日100件の配達が出来る人もいれば、1日50件配達することも困難な場合もあります。

このため、運送業界においても

「適材適所」がとても重要なのです。



弊社では【独立希望ドライバー】などによく質問することがあります。

<質問ケース>

・[お金]<[時間]、[時間]<[お金]

あなたにとって重要なのはどちらなのか?

・「宅配のように毎日違う案件がいいか」「毎日同じ場所にまわりたいか」

・「長距離希望」「短距離希望」

・「日中の案件希望」「夜間帯の案件希望」

このように一人一人の「適材適所」をしっかり見定めて、稼働を行ってもらい、

定期的に現状のヒアリングなどを行って、環境改善を行っています。

なので、[3Kイメージ]を持っている方は少ないかと存じます。

※そもそも「きつい」「汚い」「危険」では、弊社としても困る部分があります。

自由な働き方に追求をして、[3Kイメージ]を業界全体で払拭できることを望みます♪


株式会社SG

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